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10月。東京へ

月に1度の東京。
未来の仕事場で未来を示唆する役目。
食べ物の本質を見直すいい機会をいただいた。
今後は生命の基本となる食を追及しよう。
知りたいことを知る。
カッコつけると、知の探究。
若い頃の夢はジャーナリスト。
知的レベルが夢を拒んだ。
商社マン。
実現可能な気はしたが、お金を追いかける仕事はあまり。
ジャズ演奏家。
多くの演奏家に出会い、あきらめた。
才能もだが、生活が苦しいのが目に見えてた。
じゃ
公務員。
これは1年もできないと今でも自信がある。
英語の先生。
ますます無理だ。
じゃ何?
一人でする仕事。落語家。漫才師。画家。
才能がなさすぎ。
以来、食べる世界に沈んだら、案外に面白かった。
フランスを選んだのは、フランス文化、フランス語、フランス女性が大好きだから?
食いしん坊フランス人。恋愛人間フランス人。
理想の民族。
で、この仕事についた。
仕事柄、フランスにはよく行きました。
これからも行くでしょう。
今後はフランスの健康食を追及する予定。


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by lautrec2kagoshima | 2018-09-30 20:40

東京再現ジャズ

16日夜、永井隆雄を迎えて久しぶりにジャズライブ。
リハーサルもほどほどに音友と雑談に花が咲く
新宿ピットイン。
懐かしいというか、プロの登竜門だった。
あの頃。
二人で六本木や新宿をジャズしてた。
あの情熱的な表現法は変わらない。
余裕が生まれて、自由が泳いでる。
彼の演奏は文学的だ。
序破急が明確に浮かび上がる。
相手が投げかける音に私も反応する。
音楽も料理も恋も相手次第だ。
相手不在じゃ何も出てこないばかりか、時間の無駄だ。
会話を可能にする彼の組立方。
それを支えるドラムの繊細さ。
時間を忘れて宇宙で遊んだ夜。
来年もやる。
Softly,as in a morning sunrise.
Bye bye blackbird
Alone together
Dark eyes
I`ll remember April
Close to you.
Blue bossa.
You do`nt know what love is
Autumn Leaves
Au privave.
私達が東京で夜な夜な演奏してた曲ばかりだ。
熱い演奏は40名のお客様を虜?にした?
ジャズとの出会いは奇蹟をも生む。
Alone together.
ただ二人で、が邦題。
ベースとピアノでの演奏だ。
私がテーマを弾いた。
男がベース。
女がピアノ。
呼吸が合わないと崩れる関係。
ここまで呼吸が合う恋人はそういないだろう。
相手の音を確かめながら、音を探していく。
ジャズは私自身だ。


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by lautrec2kagoshima | 2018-09-20 20:05

死ぬまでに読破したい本

アルベールカミュの異邦人。L`etranger.
日本語では何回か読んで見た。
それも学生時代にサルトルに感化されて、かっこつけで。
彼の生まれたアルジェリアのオランに私は時を過ごした。
舞台はアルジェ郊外の養老院。
ある日、ママンが死んだ、で始まる。
これを何を思ったか、フランス語原文で読み始めた。
一行一行ノートに原文を書きとる。
辞典は原則使わない、と決めたが。。。。
ヘミングウェイと似て、軽妙な文体だが、その意味は深い。
深夜にカミュと話をする感覚。
時間はあるけど、根性不足だ。
わざわざ、フランス語で読む理由。
日本語では感じられない言葉の繊細さ。
私は仕事は、特にレシピはフランス語で書く。
でないと、想像が浮かばないから。
やはり言語は大切だ。
フランス人女性とセーヌを歩く時はフランス語が似合う。
日本人女性と食事するときは日本語が似合う。
言葉の面白さは興味が枯れない。
私がフランス語を追いかける理由。
もう一度、青春を?



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by lautrec2kagoshima | 2018-09-13 09:16

女医さんと定例食事

月に1度。
今回はオカラが主題。
オカラのラタツイユ。
オカラのハンバーグ。
キムチと豚肉、キャベツのゴマオイルでソテ。
かぼちゃのピューレ。
食物繊維を意識しての献立。
世間にはびこる健康レストラン。
基本は食べておいしい。
それが減塩だの低カロリーだの、わかってる事を妙に強調してる。
食べておいしい、が私の理念、当たり前か。
で、何やらバンクーバーの寿司やとか雑談が美味しい。
食事中は食事の話はご法度。
これフランスの常識。
食べる時食べる話ほどまずいもんはないし。
1時間、なんだこうだ、とか世間話で盛り上がる。
翌日、先生が言われた。
ほんとに消化がいいのか、調子がいいですよ。
医家の直言は心に響いた。


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by lautrec2kagoshima | 2018-09-12 08:53
今月号月刊文春特集。
100パーセント体にいい食品。
ウナギ、カツオ、マグロ、トリむな肉、オリーブオイル。豆乳。
納豆、豆腐、酢、チーズ、コーヒーなど。
その調理方法が肝心。
蒸す、煮る、ゆでる。
これが理想の過熱法。
直火で加熱した場合、糖尿病リスク、肥満リスクはかなり上昇する。
魚は生で食べるのが理想。
肉はしゃぶしゃぶでいただくのもいい方法。
たまにはステーキ。
直火ではなくフライパンで加熱する。
老けない食品をどのように調理するか。
今後の私の仕事の指針になる。
例えば牛乳の代わりに有機豆乳を飲む。
パンにはオリーブオイルをつけて食べる。
油で揚げる食べ物は厳禁。
と、なかなか厳しい指摘も。
食べ物だけじゃ健康は維持できないから、運動も必要だ。
糖分は基本的に避けるようにする。
この基本を押さえると、メニュがどんどん浮かぶ。
健康な体は自覚が必要だけど、無理はしない程度に。
ただ、日本はインスタント食品や飯屋が多すぎる。
出来合いが多すぎる。
外食も選択法が必要です。

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by lautrec2kagoshima | 2018-09-05 07:36

未来の仕事のために

健康な体は便通から始まる。 
とは知ってたものの。
2月のアンジェでの便秘には苦しんだ。
毎日毎日、フランス料理ばかり食らってた。
旅の終点で、最大の便秘が。
日本でも経験したことのない便秘。
便意はあるが、そこが終点。
ミルクやチーズを食べた。
カマンベールやブルチーズ。
効果なし。
死ぬ思いで帰国した。
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未来の仕事からなんと刺激を受けた。
毎日。
玄米。ヨーグルト。ナッツ類、野菜。
これらを中心に食べると、途端に便秘解消が始まる。
自分の体の単純さを笑う。
案外、人体は単純なのか。
口から補給する栄養が自分を支える唯一の方法だ。
おかげ様なのか、精神まで軽くなった。
日常の食事。
神経質になることはないけど、単純にいいものを食べるといい。
旅の途中、便秘は今回かなり苦しんだ。
いい教訓になった。
アンジェのホテルで苦しんだ3日間。
マイナス7度の空気を吸い、ロアール川を散歩した。
けど、便秘が私を苦しめた。

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by lautrec2kagoshima | 2018-09-03 11:49

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


by lautrec2kagoshima