2018年の記憶

記憶は日常レベルではほとんど消えていくもの。
余程強烈な衝撃的な出来事がないと記憶には残らない。
と思っていても。
パリ行きの機内で偶然出会った仏人女性。
帰りの機内でも偶然隣の席。
これは永遠の記憶だ。
じゃ、自転車で冬のブルターニュを旅した朝の事。
漁村の小さなカフェに立ち寄る。
マダムがカフェをサービスすると、彼女の後を子犬がついてくる。

帰りにマダムに下手なフランス語でこういう。
この可愛い犬君にチップです。
当犬は訳が分からない様子。
これは忘れられない記憶。
また新鮮な出会いも在った。
後年お世話になる女医さん。
英語を起点に世界をお話ししてくださる女性。
いずれも共通するのは美人。
フランスでは才能豊かな料理人。
2018年は私にとり新しい出会いから始まった。
基盤になり、そこから連続で飛翔する段階も近い。
東京時代のピアニストとライブもした。
憧れのフェルメールにも出会えた。
懐かしの麻布、神楽坂も歩いた。
残りの2018.
悔いなき仕事をしよう。

by lautrec2kagoshima | 2018-11-22 15:57

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


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