東京再現ジャズ

16日夜、永井隆雄を迎えて久しぶりにジャズライブ。
リハーサルもほどほどに音友と雑談に花が咲く
新宿ピットイン。
懐かしいというか、プロの登竜門だった。
あの頃。
二人で六本木や新宿をジャズしてた。
あの情熱的な表現法は変わらない。
余裕が生まれて、自由が泳いでる。
彼の演奏は文学的だ。
序破急が明確に浮かび上がる。
相手が投げかける音に私も反応する。
音楽も料理も恋も相手次第だ。
相手不在じゃ何も出てこないばかりか、時間の無駄だ。
会話を可能にする彼の組立方。
それを支えるドラムの繊細さ。
時間を忘れて宇宙で遊んだ夜。
来年もやる。
Softly,as in a morning sunrise.
Bye bye blackbird
Alone together
Dark eyes
I`ll remember April
Close to you.
Blue bossa.
You do`nt know what love is
Autumn Leaves
Au privave.
私達が東京で夜な夜な演奏してた曲ばかりだ。
熱い演奏は40名のお客様を虜?にした?
ジャズとの出会いは奇蹟をも生む。
Alone together.
ただ二人で、が邦題。
ベースとピアノでの演奏だ。
私がテーマを弾いた。
男がベース。
女がピアノ。
呼吸が合わないと崩れる関係。
ここまで呼吸が合う恋人はそういないだろう。
相手の音を確かめながら、音を探していく。
ジャズは私自身だ。


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by lautrec2kagoshima | 2018-09-20 20:05

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


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