パリでパンを焼く仕事

フランスのパン。
イタリアのパン。
ドイツのパン。
日本のパン。
国民性がパンにこそにじみ出る。
ドイツのライムギパンはドイツの太っちょおばさん。
ジャガイモとソーセージが実に良くあう。
イタリアのフォカチャ。
パスタにあう。
日本のパン。
まるでおやつ。
ふあふあが大好き。
真打、フランスパン。
バゲットに始まり、カンパーニュ、クロワッ
サン、パンオレザン、パンオノア。。。
濃いめのカフェとジャムで決まる。
サンジェルマンのカフェで春先にテラスで食べる。
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弱い光の中で道行く美女を餌に。
そのパン工房で働いていた。
朝早くから全身粉まみれで。
仕事内容は単純だけど、生き物イースト菌が問題。
朝早いので、賃金は高い。
大体、午前中で終わる。
シャワー浴びて地下から外に出た。
わ、春だ。
地下は一日暗い。
外に出てよく近くのカフェで本を読んだ。
ギャルソンも顔なじみ。
日本にいよいよ帰る日。
また会おう。
再会は出来なかったが、今もいい思い出。

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by lautrec2kagoshima | 2018-06-08 17:37

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


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