仏検に東京に。。

酔狂、笑いを背負い、いざ東京へ。
フランス語の面接。
さすが受験は若い女性と学生が多い。
その中に何人かの古典おじさんがいる。
会場は神楽坂にあるフランス人が設立した学園。
皆さん、語学学校で、あるいは大学で学んだ人達だ。
こちらは田んぼの中、アマゾン購入の中古本。
最初からハンデがある。
東京は何でもありだ。
有効に使うと、なんでも知識や文化が手に入る。
で。
その面接。
フランス語だけでの面接。
現場ではたぶん、私が一番受験生の中では経験があるだろう。
しかし、教育のない分、どうだろう。
今回、私と英語を学んだ80歳の婦人が準2を受験。
初めての英検。
2次まで合格しました。
毎日毎日。継続は力です。
神楽坂はフランスレストランが日本で一番多い地区です。
まるでパリの裏通りです。
その場を過ぎると、仕事したくなります。
ニース事件。
あの遊歩道をこれまで10回は歩きました。
20歳から通うニースでした。
残念の一言です。
あ、そういえば。
今は南仏料理がここでは人気。
野菜、肉、魚をオリーブオイルとハーブで。
暑い夏には最適です。
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by lautrec2kagoshima | 2016-07-24 07:33

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


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