チェリー氏より本が届く

Le restaurant de lamour retrouve.
邦題は小川糸さんの話題作で、どう訳すのだろう。
料理店、愛ある発見。こんな意味だが。
彼とカフェでこの本の話題が出た。
近い内に送るよ。
帰国後すぐに届いた。
フランスで人気作家といえば。
村上春樹だ。
小川洋子も人気。
小川糸も最近人気らしい。
今回、駅の売店で探してた本に出会う・
ヘミングウェイの移動祝祭日のフランス語版だ。
彼がパリに住んでた1930年代が舞台。
2013年にパリにすごした際。
その舞台となったパリ5区に投宿した。
彼の飲んだくれたムフタール街あたりを舞台にした作品。
旅に出ると、24時間が丸々自由。
どこに行くか、何食うか、どうするか。
24時間の自由。
唯一お金が不自由。
何も買わない。
ただうまいものを食べる。
真剣に食べる。
フランスは食レベルが高すぎる。
昨夜のお客様。
パンも作られるのですか?
デザートまでですか?
愚問。
インスタント文化、日本の現状は悲惨。
まだ帰国して2週間。
次回の計画立案が始まる。
チェリーの届けてくれた本をそろそろ読もう。
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by lautrec2kagoshima | 2016-03-17 20:53

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


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