2015年を振り返る

特に意識してたわけじゃないけど、30周年。
若さと自信過剰だけが取り柄の30年前。
何しろ、世界は広い。
知るほどに知らない、の繰り返しで30年。
今年の聖夜テーブルはゴージャスだった。
ピアノやフルート。
それにお客様達の服装の華麗さ。
2015年。
3度目になるフランスとスペインの堺、バスク訪問。
2月の大西洋は風が吹いてた。
バイヨンヌから、寝過ごして途中で降りれなかったアングレーム。
そのままパリのモンパルナス駅まで爆睡。
カフェして夜にポアチエに帰る。
雨に濡れてホテルに潜り込んだ。
毎日毎日、30年間、パン。デザート。料理を作った。
10年前までは多い時で1年に3度フランスに向かった。
最近は1度が限度です。
今年は英語とフランス語の生徒さん達が、それぞれに成長しました。
わたしも自分のフランス語の位置確認で仏検なるものを受けてみました。
ま、この程度か。
2016年2月。
ブルターニュに行きます。
30年前のパリ時代に厨房仲間だった友人宅に招かれました。
1991年、40歳の私は車でフランスを1か月回りました。
その時、彼を訪問。
しばらくそこのホテルで働きました。
別れる時、彼のお母さんがプレゼントしてくれたのが、今のゲランドの塩。
つまり、今度訪問する村はゲランド、という場所です。
それ以来、私の塩はゲランド塩です。
2016年。
しばらくはこのペースですが、数年後は方向転換予定です。
2015年から2016年へ。
まだまだフランス文化の中心、la cuisine francaiseの追及は継続です。
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by lautrec2kagoshima | 2015-12-27 08:28

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


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