朝はパン屋さん

朝は7時からパン焼き開始。
料理に相応しいパンとは?
甘くない。かみごたえがある。料理を邪魔しない。適度の固さ。
1割の全粒粉を加える。
1度に5キロの小麦粉。
南フランスのハーブを少し加える。
最近、このパンを購入される方が急増中。
1本を400グラムで焼きます。
自分用には全粒粉をあと2割増し。
パンは日本料理における米でしょうか。
月に30キロの粉を使います。
パン焼きの朝は顔が粉だらけ。
思い出します。
パリの暗い朝。
パン部門に回された朝は粉にまみれた。
今日の午後は東京より届いた自転車のタイヤ交換タイム。
3台の自転車は私の片割れ。
夏にアジアを走る計画です。
週末に現地で自転車をレンタル。
昨夜はジャズライブで深夜に帰りました。
想いあふれて、をピアノトリオで。
サビに行く前のあの興奮するベースラインがいい。
仕事と遊びと2つの仕事を楽しむ毎日です。
来月は仏検。
朝の30分が学習時間に。
昨年の今の時間はエールフランスの機内でした。
今度はフランスとスペインの境、バスクに。
残りの時間をギリギリまで使いましょう。
あすの朝はオレンジのケーキを焼こう。
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by lautrec2kagoshima | 2014-05-08 20:40

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


by lautrec2kagoshima