ギュスターブモロー風に

パリ9区にあるギュスターブモロー美術館。
彼の自宅はそのまま彼の作品の美術館です。
しかも死後でも自分で鑑賞できるように陳列した。
そこで暇つぶしの私。
佃煮の空箱を利用する。
小さな箱をキャンバスに。
ポンデザール。コルシカ。学士院。
思いつくままにお絵描き。
お休みはお絵描きで過ごす。
絵描きにも憧れました。
連休はフランス映画の毎日です。
小さな泥棒。
主人公はジェンバーキンの娘フランソアです。
けだるい瞳、疲れたような話し方はお母さんみたいです。
大人は判ってくれない、の女版です。
最後まで不良。泥棒と男遊びの日々です。
もうひとつは小さな鍵。
ナチス時代のパリが舞台です。
弟を残してお姉さんと両親は収容所へ。
弟を取りに行きたい、という希望もむなしく消えます。
その後時間は経過。
お姉さんが弟探しに昔の家に。
弟は虚しく。。餓死。
今わが国では、とんでもないことが起こり始めました。
いつでも戦争ができるようになるそうな。。
戦前に帰る動きが。
戦争したい人がいるからでしょう。
戦争すると人口は確実に減るでしょう。
憲法9条は世界遺産になるほど意味があるというのに。
人間は有史以来戦争大好きなので、ここらでもう一度戦争したい人がいる?
私はすべての武器を日本から海に沈めたいほう。
この町で飛び回る飛行機の向こう側を考える教育は必要?
死者一人でない平和な軍隊、日本。
いざ戦争がはじまると、誰もいなくなる我が国の軍隊であってほしい。
戦争のために入隊したんじゃない、単なる就職なんだから。
アウシュビッツ、プノンペン、ベトナムの戦争の歴史をこの目で見た私。
戦争のできる条例だけは最後の人間としてのプライドで阻止すべきか。
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by lautrec2kagoshima | 2014-05-06 21:43

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


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