a man and a woman.男と女

2度目の男と女。1966年のフランス映画。
今回は英語版で見る。
ほとんどフランス語の直訳ではあるが。。
しかし、その国の映画はその国の母国語が一番、と知る。
なぜか盛り上がらない。
ベッドシーンはその最たるものか。
愛をささやく人達がフランス人なのに、英語だと何か物足りない。
韓国の田舎で友達の李さんと焼き肉を食べてた。
テレビではシルベスタースターローンのロッキーを放映してる。
李さんは実に楽しそう。
私は何も分からない。
スターローンが韓国語吹き替えでしゃべるから。
アメリカ人がハングル語。
実におかしい。
パリのホテルでマックイーンの映画を見る。
フランス語吹き替えで、ウイ、という。
マドリードのホテルで竹田信玄の映画を見る。
スペイン語吹き替え。侍がスペイン語をしゃべる。
そこで考える。
矢張り、フランス映画はフランス語しか相応しくない。
現実はフランスで英語で交流するのは、何か一つ足りない。
午後NHKでlargent,というフランス映画を見た。
トルストイ原作だ。
これがまた実に最後まで分からない内容だった。
みた後で分かるような気がした。
男と女。
韓国語や日本語だと更にしらけそうだ。
[PR]
by lautrec2kagoshima | 2014-04-25 22:06

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


by lautrec2kagoshima