a night in Tunisia

北アフリカのチュニジアから連絡がきました。
3度も訪問した南の町、エルジェムからです。
1981年が初めての訪問です。
ローマの遺跡近くでたいこで遊んでたハミダ少年11歳。
彼と以来、手紙で交流してました。
ある時はガムが1枚同封。
彼はお父さんの後を継いで今は床屋のマスターだ。
2度目は結婚式に招待されました。
わざわざ遠い日本からパリ経由でアフリカへ。
何とも物好きな私。
砂漠の村で行われた結婚式は今でも忘れられない時間です。
星の下。
アラブの音楽が永遠性を秘めてます。
どこまでも届きそうな音は星になります。
3度目は娘を連れての故郷回帰。
村人が織る絨毯をプレゼントされました。
娘の名前を入れたものです。
2度目と3度目はフランス車をレンタカーで借りました。
砂漠を無限に飛ばします。
途中、スピード違反で検挙されるも、無事に通過。
アルジェリアの近くまで行きます。
サハラの雄大、無限、真空。
東京に帰り、その現実に戻るまで1月はかかりました。
もう1度、チュニジアへ行きたいなあ。
パリから地中海を3時間。
眼下に見える白いカスバ。
抱きしめたい地中海の町。
ハミダさんの娘が結婚するというお知らせ。
また行く?
来年なら計画立てたんですが。。
手書きの文字。
はるかアフリカからのぬくもり。
ハミダ君、いくつだっけ?
また返事しよう。
ジャスミン革命のチュニジアへ。
地中海の対岸は南フランスか。
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by lautrec2kagoshima | 2014-03-12 13:31

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


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