鉛筆が来た

バレンタインの夜にチョコレートじゃなくて、鉛筆が来た。
芯を取換えるだけで、永遠に使える物。
その重さがいい。
その長さがいい。
芯を削る道具までついてる。
その鉛筆でフランス語を書いてみる。
その太さが何とも少年させてくれる。
今この文字を鉛筆で書けるといいのだが。。
この鉛筆を持つたびに、それを届けた人の顔が浮かぶ。
贈り物ほど難しいものはないよね。
引き出物がこの世で一番のごみ?
例のカタログ、という代物。
何を選ぶでもなく、そのままに放置してたら、何とも布団が届いた。
この鉛筆の選択者は私の好みをご存じ。
相手が分かるとこれは便利。
日本に帰る時。
免税店でお見上げ探し。
子供から大人まで、何買う?
旅の最後に苦労の時間だね。
さあ、今夜もこの鉛筆君の出番だ。
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by lautrec2kagoshima | 2014-02-18 17:45

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


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