リハーサルというより笑いの時

23日の初ライブに集まる良からぬ5人の音出し屋。
今回はオーボエ氏が新登場です。
ピアノ、フルート、ギター。それに遊びに来た新進作曲家のT氏。
仕方なく、というかさせられた、というかコンガの前に立たされた。
何やら初めての事らしいが、1秒の指導で何となく叩き出す始末。
2コーラス目は勘をつかんだのか、周囲の音に生意気にも合わせている。
楽譜をチョイ、と見ながら、この高名な賞をいくつか受賞したT氏は楽しそうだ。
で、仕上がり?
アドリブとテーマの順番を決めて終わり。
練習の必要がないのが悲しい。
皆さん、それぞれの分野で活躍する人たち。
今回のオーボエは収穫です。
秋の収穫にふさわしい音。控えめな演奏家も魅力です。
全体を包む柔らかい音、低音の響きは大地の母そのもの。
個性の塊な5人。
女性がわずか一人、というのもいい。
男だけなら余りにむさくるしい。
5人でボサノバやジャズ。
しかもこの楽器構成がユニークです。
楽器を置くと、特に音楽の話もなく、ただ無能な会話のみです。
音はうそをつけません。
言葉はうその一番便利な道具です。
言葉はかなり危険な核物質なので、できるだけ使わないほうが賢明?
3時間、この5人は適当に帰りました。
じゃ、本番までさようなら。
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by lautrec2kagoshima | 2012-09-11 08:16

私達夫婦が経営する南仏・地中海料理のお店「LAUTREC(ロートレック)」の毎日の様子を綴ります。


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